ひと昔前は、ピアニストは指を大切にするために、球技や格闘技などは控えるべきだと言われたものでしたが、、、、。
色々なスポーツに挑戦したり、日常生活の家事(料理や掃除や洗濯など)をこなす指からこそ、真に芯のある音色は生まれるのではないでしょうか?
スタジオは音響のために、壁が斜めになっています。その壁を生かして設計士さんと工務店さんが、オリジナルのボルダリング用の壁を用意してくれました。
あくまでも簡易的なボルダリングですので、小さなお子様は保護者の方の監督のもとでお楽しみ下さい。
ボルダリングで、しっかりとしたピアノの指を育てましょう!



